リアル夢をかなえるゾウ

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毎朝、全身鏡を見て身なりを整える 課題10日目



課題10日目は、全身鏡を見て身なりを整えるという事ですが・・・

いやいや全身鏡ではないけど、顔鏡ならば毎日見て身なりを整えてますよ!

と思う人は多いと思います。

僕もどちらかと言えばこちらの方です。

で、全身鏡と顔鏡と何が違うのだろう?と思えば、それは全身を身につける服装を整えるという事に意味があるのだと思います。

全身を身につける服装を整えるという事は、自分のセルフイメージを整えると言うことではないか?と思うのです。

例えば、パジャマ姿で髪がボサボサの時に、全身鏡で映されたら、うわっ!自分汚いっ・・・

と思いませんか?


「それはお前だけだ!」


とツッコミがありそうで哀しいですが、まぁ、僕はそう思うわけです。

自分で外出する時に全身の鏡を見て眺めて、うむ、今日もキマッてるな。なんて思ってセルフイメージをセットしてから外出すると

顔鏡だけでバタバタと忙しく出かける時、大きな違いがあると思うわけです。

僕の場合は、自宅で仕事をしている事が多いのでパジャマのままで寝ぼけマナコで仕事をするのと、きっちりと着替えてから仕事に入るのでは、心構えが違うと自分自身の体験からそう感じています。

そういう意味では外見から受ける影響は、大きいと思うのですね。

人は見た目で6割、いや8割は決まる!なんて良く言われますが、自分の内面においても自分の服装である外見は大きな影響を受けると思うのです。

その意味で全身鏡を毎日眺めて自分の身なりを整えてから外出するという事は、自分のセルフイメージを良い方向にセットして1日をスタートする事になるなと思う訳です。

全身鏡で自分自身を毎朝眺めてナルシストするのは、大いにOKですね。

ていうかナルシストに後ろ向き人って居ないと思う・・・
むしろ色んな意味で成功している人が多い気がします。

と言うわけで毎日、全身鏡で身なりを整えて
自分のセルフイメージを高めていくべし!

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遅刻しない方法 続編



課題9日目の決めた事を続ける為の環境を作る話ですが・・・

早速、自分の環境づくりとして「遅刻しない方法」を実践してみました。その遅刻しない為の環境づくりは以下の通りのルールを決めました。


■ 遅刻しない方法

・待ち合わせ時間の30分前に到着する予定を組む。

・家から待ち合わせ場所までの時間をYahoo路線を利用して逆算して、家から出る時間を予定リストに設定する。

・予定リストの1時間前に予定アラームが鳴るように設定する。


それで実践してみて気が付いたことですが・・・
予定リストのアラームは、携帯電話をマナーモードにしていた場合、アラームが鳴らない事に気が付きました。

これでは意味がない(汗)

と言うことでアラーム動作音の設定でマナーモードの時のアラーム音はバイブになるように設定しました。

マナーモード中でもアラーム音が鳴るように設定できましたが、まずはバイブで設定しました。

それと・・・
実際にこの遅刻しない方法でやってみたのですが、待ち合わせ時間の30分前で全ての予定を組む流れで、予定リストの時間設定を家から出る時間に設定し、予定時間の1時間前にアラームが鳴るように設定したのですが・・・

肝心のアラームが鳴らなかったのと、予定リストの時間になっても


「時間的には全然問題ないから大丈夫!」


という勝手な判断で結局、家から出た時間は何時になったかと言えば・・・待ち合わせ時間のちょうどくらいの時間に出る結果になりました。

そしてその結果どうなったかと言うと・・・
待ち合わせ時間の数分前に駅に辿り着いたものの、その駅のホームが待ち合わせ場所にやたら遠い場所にあって、辿り着くのに5分以上かかってしまいました。

結局、時間的には4分遅刻で到着です。
う〜ん、これではダメです。

具体的に言うと、新宿三丁目駅の地下鉄丸の内線に到着しましたが、待ち合わせ場所は都営新宿線の新宿三丁目駅に程近い所でした。


丸の内線 新宿三丁目駅

↓ 徒歩300m

都営新宿線 新宿三丁目駅


この距離は想定外でした(涙)
と言うわけで結局、遅刻して到着したのです。


結局、今回のこれでわかった事は現地の駅には余裕を持って15分前に到着している必要がある事、また何か移動中のトラブル(乗り過ごし、乗り換え間違い、忘れ物)などがあってもリカバリーできる時間を考慮すると・・・

やはり待ち合わせ時間の30分前に到着するように家を出る事は、必須条件である。

という事を身を持って気が付いた訳です。

また遅刻しない方法として予定リストに時間を設定している以上は、予定リストの時間設定の1時間前にアラームが鳴った場合、自動的に外出する準備を始めるようにしないと行けないという事を再認識しました。

予定時間の1時間前にアラームが鳴った時に、やっている仕事があって「まだ大丈夫だろう」なんて思って仕事をそのまま続けて、結局、直前になって外出準備を始めるというのが今まででしたが・・・

それで全く意味がなくて、予定時刻に家を出れるように設定しているアラームが鳴ったら、まずは何も考えずに準備を先にしてから、外出準備が終わったら仕事に戻って、外出予定時刻にぴったり家を出れる体制でいる形をとるのがベターである。

と言うことに昨日のミスで気がついたのです。

だって・・・
予定時間の1時間前にアラームが鳴った時に、自分の判断を入れてそのまま仕事をしてしまっていたら、遅刻しない為の環境を作ったとしても全く意味がないのですから。

そこは自分の判断を入れずに、仕組みどおりに動く事。
ここに意味があるのです。

自分の裁量を入れずに、機械的に行動しなければならない!

なんか投資のトレードのようですが(笑)
そうしないと遅刻しない為の環境づくりがうまく機能しないのですから。

と言うわけで以上、遅刻しない方法でした。

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一日何かをやめてみる 課題8日目

課題8日目は、一日何かをやめてみるである・・・

うーんとやめたら良さそうな事を今、ぼーっと考えてみると、直ぐに思い浮かんだのはテレビを付ける事である。

仕事を黙々とこなして、ふと集中がキレた頃に、なんの気なしにテレビを付ける事がある。

ある意味で気分転換でそんな事をするのだが、何かを観たくてテレビをみているのではないので、ただ、ぼーっと観てるだけなのである。

しかも思い返しとみると夜11時過ぎくらいから、ダラダラ深夜1時、2時過ぎまで観てしまう事も度々である。

いや〜、これヤバいですよね。本当に・・・

一日何かをやめてみる。

真面目に考えてみると、凄く無駄な時間がある事に改めて、自分の駄メンズぶりに気づくわけです。

いやこれがまた、何かエッチな映像を観ている時間だって言うならば、自分としては許せるのですが(これはこれで観すぎはヤバいですが)

ただ、無意識にぼーっと観ているテレビの時間こそがヤバいわけですよ。

だって後から考えてみて、観ていた内容のほとんどを覚えていない訳だし、ある意味で、この時間は自分の命の無駄遣いをしているとも言えるのです。

であるならば・・・

ええぃ、いっその事、テレビを捨ててしまえ!

地デジ化の前に一歩早くテレビが見れなくなるだけだ。

と言う事で、テレビを捨てる事にしました。

何か一日やめてみる。

ちなみにテレビは捨てるにも粗大ごみ引き取りで3000円くらいお金がかかります・・・(涙)

自分の命の値段と思えば安いと思う事にしよう。

一日何かをやめてみる・・・

これは定期的やる事にしよう。うむ。

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